不動産売却で必要になるオーバーローンとは?調査方法もご紹介

2022-05-14

不動産売却で必要になるオーバーローンとは?調査方法もご紹介

不動産売却をするときには、不動産がオーバーローンの状態になっていないか確認する必要があります。
オーバーローンを調査しておくことで、ご自分の不動産売却で利益が出るかどうか分かります。
今回はオーバーローンの意味と、その調べ方について解説していきます。

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却で使われる「オーバーローン」とは

オーバーローンとは、ローンの残高より、不動産売却価格が高くなることです。
住宅ローンが不動産の価値を超えているので、不動産を売却してもローンを払いきれません。
自分の不動産がオーバーローンの状態であるかは、後ほど解説するやり方で調べられます。

アンダーローンとは

オーバーローンの対義語として、アンダーローンがあります。
アンダーローンとは、ローンの残高より、不動産売却価格が低くなっている状態です。
アンダーローンの場合は、不動産売却ができればローンを返済できるため、問題はありません。
不動産売却や相続を考えている方は、自分の不動産の状態を調べておくと良いでしょう。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却の時に使えるオーバーローンの調べ方

自分が相続した不動産がオーバーローンの状態か気になるかと思います。
ここでは、自分の不動産がオーバーローンの状態であるか調べる方法をご紹介します。

オーバーローンの調べ方

オーバーローンの状態であるかを調べるには、以下の2つを調べます。
住宅ローンの残債から、家の売却価格を引いたときに金額が残るようであればオーバーローンです。
住宅ローンの残債と売却価格の調べ方は以下のとおりです。
住宅ローンの残債の調べ方
住宅ローンの残債は、ローン返済計画書や残高証明書で確認できます。
自分が契約している金融機関によっては、ネットのマイページから見られる場合もあります。
契約書の紙が見当たらない場合は、契約している金融機関に問い合わせたほうが確実でしょう。
家の売却価格の調べ方
家の売却価格は、査定をしてもらうか過去の不動産売却の成功事例から判断できます。
金沢市の不動産であれば、「富商不動産」がお手伝いしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

もしもオーバーローンだった場合は?

自分の不動産がオーバーローンだった場合でも、不動産売却はできます。
その場合でどうしても不動産売却を進めたい方は任意売却がおすすめです。
任意売却とは、不動産会社が買い手を探し、売却する方法です。
家を引き渡すタイミングも、ある程度配慮できます。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

まとめ

不動産の状態を調べておくことで、安心して不動産売却を進められます。
一度、自分の不動産の状態を調べてから、不動産売却を進めていきましょう。
私たち「富商不動産」は、金沢市を中心に不動産の売却をおこなっております。
お客様のより良い暮らしのためのご提案をいたしますので、不動産に関するお悩みがあれば、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

076-247-6364

営業時間
9:00~18:00
定休日
夏季休暇・年末年始

売却査定

お問い合わせ