不動産売却の担当者とはどんな存在?担当者の選び方をご紹介!

2026-07-18

不動産売却の担当者とはどんな存在?担当者の選び方をご紹介!

不動産売却を成功に導くためには、不動産会社選びと同じく担当者選びも重要です。
安心して不動産売却をおこなうためにも、信頼できる担当者と巡り合いたいとお考えではないでしょうか?
今回は不動産売却の担当者とはどんな存在なのかにくわえ、担当者の選び方のポイントについてご紹介します。

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不動産売却の担当者とはどんな存在?

不動産売却の担当者とは、売却に関する相談から物件の引き渡しまで、一連の流れをサポートする取り引きの窓口のような存在です。
不動産売却は、売主から相談を受けたあと査定額を算出し、それをもとに売却価格を決定します。
そして、営業活動やお問い合わせの対応、内見の立ち会いなどをおこない、売買契約の取り交わしを仲介します。
不動産売却の担当者はこのように重要な役割を担うため、専門的な知識や営業能力など、幅広いスキルが欠かせません。

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不動産売却の担当者を見極めるポイントとは?

次に、不動産売却の担当者を見極める3つのポイントをご紹介します。

査定額の根拠を明確に示す

不動産売却の担当者を選ぶ際は、査定額について明確な根拠を示すかどうかがポイントです。
査定額が高いと仲介を依頼したくなるかもしれませんが、成約に繋がりにくかったり、媒介契約をしてほしいという意図のみであったりする可能性があります。
また、査定額の根拠について納得がいく説明ができる担当者なら、信頼して良いでしょう。
物件のデメリットを把握している
不動産売却の担当者としては、物件の魅力だけでなくデメリットもを把握しているかが重要です。
信頼できる不動産売却の担当者なら、売主・買主双方の利益を考えて仲介をしてくれるはずです。
顧客の目線で不動産売買と向き合う担当者を選ぶためにも、デメリットの指摘があるかを確認しましょう。
売却する不動産の周辺情報に詳しい
不動産売却の担当者は、地元の情報に精通している方を選ぶほうが有利に進みます。
物件の情報だけでなく、地域の特性や利便性などを把握していれば、購入希望者へ物件購入後の生活をイメージさせやすくなります。
不動産売却をより好条件で進めるためには、生活環境を踏まえたうえで物件の魅力を伝えられるかが重要です。

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不動産売却の担当者選びは人柄や相性も大切!

不動産売却の担当者の選び方はさまざまありますが、担当者の人柄、そして担当者との相性も大切な要素です。
成約までの数か月間、あなたは何度も担当者と顔を合わせ、話し合いをする機会があります。
もし担当者とコミュニケーションを交わすうえでストレスを感じてしまうなら、適切な担当者とはいえないでしょう。
感覚的な側面もありますが、遠慮なく相談できる関係性を築くためにも、親しみを感じない担当者であれば変更することをおすすめします。

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まとめ

不動産売却の担当者は、売却成功のカギを握る重要な存在です。
売主・買主双方の利益を考えてくれるような、信頼できる担当者選びをしましょう。
弊社は、金沢市を中心に不動産売却に関するサポートをおこなっております。
地域に密着し、創業から40年あまり不動産売買に携わっている弊社へ、安心してお問い合わせください。
金沢市内の不動産売却のことなら中古住宅買取専門の富商不動産株式会社にお任せください。
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