自己破産にストップ!任意売却と住宅ローン破綻の関わりについて

2022-07-04

自己破産にストップ!任意売却と住宅ローン破綻の関わりについて

この記事では、自己破産前に知っておきたい任意売却と住宅ローン破綻の関わり方について解説していきます。
金沢市で不動産売却をお考えの方、ぜひご参考にしてください。

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自己破産にストップ!任意売却と住宅ローン破綻の関わりについて

住宅ローン破綻とは?

住宅ローン破綻とは、住宅ローンの返済が困難になり、契約そのものを守れなくなってしまう状態のことです。
住宅金融支援機構の統計によると、住宅ローン破綻の割合は過去5年の統計で4%ほどです。

住宅ローン破綻するとどうなるのか

金利が上がる
返済を遅延しないことを条件として、優遇金利が適用されている場合には、優遇金利適用が撤廃され実質的に金利が上がってしまう可能性があります。
強制退去
住宅ローンの返済が一定期間滞ってしまうと、金融機関は抵当権を行使して不動産を差し押さえます。
その後、不動産は強制的に競売にかけられ、最終的には自宅から強制退去させられます。
自己破産
競売にかけられた不動産は一般的な相場よりも安い価格で落札されるのが基本です。
そのため、競売後にも債務が残ってしまう場合も多くあります。
残債は基本的に一括返済が求められ、それが難しい場合には債務整理や自己破産を余儀なくされるケースもあります。

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住宅ローン破綻予備軍に知っておきたい対処法について!自己破産申請中でも任意売却は可能?

住宅ローン破綻予備軍の方の対処法

まだ、ローンを滞納させていないけれど支払いが苦しいといった方は以下の対処法を検討してみてください。
スケジュールの変更
返済が難しい場合には、金融機関に返済期間の延長や、一定期間返済額を減額するなどの相談をおこなってみましょう。
住宅ローンの借り換え
5~10年ほど前に、固定金利でローンを借り入れた場合には、今と比較して著しく高い金利が適用されている場合があります。
数年~数十年前に固定金利で借り入れた方は、住宅ローンの借り換えを検討してみてください。

すでに住宅ローンを滞納している場合の対処法

すでに住宅ローンの滞納をしている場合には任意売却を検討しましょう。
任意売却とは、家の売却額のすべてをローン返済に充てるなどの条件の下、債権者である金融機関の許可を得て、特別に許可をもらった状態で家を売却することです。
競売との違い
競売と任意売却の違いとしては以下のことが挙げられます。

  • 一般の売却と同じ手続きで売却が進み、売却価格も相場とほぼ変わらない。
  • 債権者との交渉次第では、引っ越し日や引っ越し費用の相談も可能。
  • 残債は、無理のない範囲で返済計画を立てることができる。

自己破産中でも任意売却できるのか?
自己破産の手続き中であっても任意売却は可能です。
自己破産手続きと並行して、任意売却での処分を進めていきましょう。

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まとめ

返済が難しい場合には、金融機関に相談するなど早めの対処をおこなっていきましょう。
すでに滞納している場合などには任意売却を検討してみてください。
私たち「富商不動産」は、金沢市を中心に不動産の売却をおこなっております。
お客様のより良い暮らしのためのご提案をいたしますので、不動産に関するお悩みがあれば、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

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