不動産買取でよくあるトラブルとは?解決策や回避方法を解説!

2026-01-09

不動産買取でよくあるトラブルとは?解決策や回避方法を解説!

不動産売却の方法を考える際、早く現金が手に入り、仲介手数料がかからない「買取」に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。
単純に査定額の高さのみで業者を選んでしまうと、トラブルになる可能性があります。
この記事では不動産買取でよくあるトラブルと、その解決策・回避方法を解説します。

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不動産買取でよくあるトラブル

よくあるトラブル1つ目は、買取価格が相場より低くなることです。
買取の場合、売りに出す際に諸経費や利益などを上乗せするため、仲介による売却価格の約7〜8割になります。
相場を確認せずに進めてしまうと、あとで価格の低さに気付いて後悔する可能性があるため注意しましょう。
2つ目は高額な手数料を請求されることがある点です。
売却手数料のほか、買取後に、事前に把握していなかった不用品処分の手数料などを請求される可能性があるため、必ず事前に必要経費を確認しましょう。
3つ目は査定額が契約後に値下げされることです。
契約後にさまざまな理由を付けて査定額を下げる悪質なケースもあるため、あまりに高額な査定額を提示してくる場合には注意しましょう。

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不動産買取におけるトラブル解決策

1つ目の解決策は、不安に感じることがあれば契約更新をしないことです。
媒介契約は通常有効期間が最大3か月で、自動更新は認められていません。
有効期間中の解除は違約金を求められる可能性があるため、更新時期を待って契約解除するのがおすすめです。
2つ目の解決策は、クーリングオフです。
書面が届いてから8日以内であれば、一定の条件を満たすことでクーリングオフが利用できます。
また、8日以上経ってしまった場合でも、勧誘方法に問題があったことが明確な場合は、消費者契約法や民法による契約解除が可能です。

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不動産買取におけるトラブル回避方法

1つ目の回避方法は、不動産相場を事前に確認しておくことです。
国土交通省が管理する「土地総合情報システム」では、過去の取引価格が掲載されているため、提示された買取査定額と見くらべてみると良いでしょう。
2つ目の回避方法は契約内容を事前によく確認することです。
買取価格以外にも提供サービスや必要経費を確認し、オプションや価格に相違ないか注意しましょう。
3つ目の回避方法は境界確定測量をすることです。
古い土地は、昔の技術で面積が測量され正確ではない場合があるため、土地家屋調査士に依頼して正確な土地面積を確認しましょう。
とくに都市部では小さな誤差でも大きな価値の違いがあります。

まとめ

不動産買取では、価格が相場より低い、高額な手数料を請求されるなどのトラブルがよくあるため、解決策や回避方法を知っておくことが重要です。
事前に不動産相場を把握し、契約内容をよく確認したうえで契約しましょう。
私たち「富商不動産」は、金沢市を中心に不動産の売却をおこなっております。
お客様のより良い暮らしのためのご提案をいたしますので、不動産に関するお悩みがあれば、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

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